フランスヴィトロバイオ研究所とは?

細胞レベルで内側と外側からの根本的なアンチエイジングを追求! 
フランスヴィトロバイオ研究所は細胞学研究の権威ラヴィ・シルバスタバ博 士によって、インドの優れた自然観をもつ伝統医学と現代の細胞学の最先 端の成果と技術を融合させ美と健康の実現を目的に1994年に創設されま した。同研究所は創設以来一貫して、身体の基本単位である細胞を活性化 せて、自然治癒力と免疫力を高めて美を発現させる。天然由来成分の理想 的配合の研究を通して根本的なアンチエイジングの追求をして来ました。
その技術水準は高く評価され、開発技術に対し科学アカデミア賞等の数々 の賞を受賞し、その研究成果のひとつの結果として2000年独自の特殊加 工で濃縮パワーアップした新美容成分オメガ3(DHA&EPA)を配合したオメ ガコスメティックシリーズ、オメガサプリメント・シリーズが誕生しました。 

ヴィトロバイオ研究所は、フランスの中央部に位置し、優れた研究実績を持つインド生まれのフランス人科学者、ラヴ ィ・シルバスタバ博士によって、1994年設立されました。
設立当初から「現代的」と考えられて来た様々な健康の問題を解決する鍵が、数千年前に著されたインドの伝統医 学のテキスト、いわゆるアーユルヴェーダの中に既に示されていることに注目しました。
アーユルヴェーダとは、「AYU=( 生命)」と「VEDA=( 科学)」つまり「生命科学」の意で、5,000年の伝統に基づいた一連の書籍群の総称です。



アーユルヴェーダは、宇宙全体は「大地、水、火、風、空間」の5つの要素によって構成され、これから更に私達の身体を支配する3つのエネルギー「Kapha( カファ) 」「Pitta(ピター) 」「Vata( ヴェタ) 」が生じ、健康を左右するとするのが基本の考え方です。


私たちの身体はおよそ60兆個の細胞で構成されています。それらの細胞が正しく働いているときは健康を保持し増 進することができますが、細胞に何らかの不具合が生じると、健康に問題が起こります。つまり、体調を崩したときは、 不具合を起した細胞を最適な状態(本来あるべき状態)にすれば、健康な身体を取り戻すことができるのです。
アーユルヴェーダにおいては、数千年前に人間の身体を総体的に捉え、これを構成する最小単位は「細胞」であるこ と、しかも身体の工場であり、健康の源であることが看破されていました。身体にとって重要な3 つエネルギーから生 じた3 大栄養素、すなわちビタミン、ミネラル、微量元素がバランス良く細胞に供給されることによって、細胞が最適化 ( 本来の機能を取り戻す) して、若さと健康が保たれ、逆にバランスと調和を欠くことによって、体内に障害を生じさ せ、外に病気として表れるという考えを基本に据えています。つまり、「細胞を活性化して、身体全体の調和を取戻すこ と」の重要性が既に数千年も前に経験知によって、見抜かれていたのです。自然界にあるあらゆる天然由来の植物成 分等をエッセンシャルオイルとして、細胞に対して最も有効に働く理想的な配合率で調合し、「大地の恵み」を身体に取 り込もうとするのが、アーユルヴェーダなのです。
アーユルヴェーダの健康に対する考え方は、西洋医学とはもちろん、中国医学とも異なっています。西洋医学の考え が病気と健康の別でしかないのに比べ、アーユルヴェーダでは健康・蓄積・憎悪・拡散・極在化・発病・慢性化と、7つ もの概念で生命の営みを捉えています。「なんとなくダルイな〜」「気力や精力や性欲がないな〜」など、病院に行くま ではない症状・・・しかしそれらを見逃す事が、美しさや快活さを失ったり、はたまた疾病へと繋がる原因と考えられてい ます。

健康をつきつめて考えると、身体を構成する細胞が適切に働かないと、健康でいられるはずがない・・・という事がわ かります。人間の身体は、肌も、髪も、内臓も、そして脳さえも、一つ一つの細胞から成り立っており、細胞が健康を司 っているのです。




厚生労働省の調査では「健康でないと自覚している」「実際に病院に通院している」「生活に影響が出ている」と感じ ている、いわゆる半健康人が40%を超えました。(厚生労働省「平成13年国民生活基礎調査」より)大病を患っていな くても、肥満やストレスのほか生活習慣病に悩む方は増える一方です。
細胞の働きが低下すると、様々な身体の変化が現れます。肥満・加齢の加速・がん・抑うつ・性欲減退・更年期障害 などの原因は、全て細胞から発しているのです。
シルバスタバ博士は幼少時代、アーユルヴェーダの教えに従って大地のエレメント(植物と土)から作られた薬を飲ん で病気を治した経験から、 「大地の恵」の重要性を実感しました。この原体験を基に「内側からの根本的アンチエイジ ング」を目指し博士の研究は開発されました。そして、インドの優れた伝統医学の思想と膨大なレシピを基礎に、これ に現代の最先端の科学技術を融合させ、更にフランス科学アカデミア賞に輝く、独自開発による優れた試験法を用い て、それまで物理的に不可能だった多くの試験を可能にしたのです。その上で天然由来成分の数万通りに及ぶ配合
実験を日夜繰り返しました。そしてアーユルヴェーダが示した「健康の土台は細胞で、その最適化こそ重要であり、細 胞が本来の機能を失うことが老いと病の原因」という指標を探求することに多くの時間を費しました。そして「古代のレ シピ」の分析研究と最先端技術による、検証の飽くこと無き探求の末、ついに画期的サプリメント、特許取得商品「セ ル・コンプレックス」の開発に成功したのです。 
この成功をきっかけに、更にそれまで不可能とされたコスメティックス、サプリメント等優れた創造的商品群が誕生し たのです。そしてこの業績は、瞬く間にヨーロッパ全土に知れ渡り、確かな定評を得るに至りました。